演劇<現代日本戯曲大系>
全8巻揃い 品切れ

現代日本戯曲大系
第1巻

1946〜1949
なよたけ=加藤道夫
彦市ばなし=木下順二
あきくさばなし=久保田万太郎
冬の花火=太宰治
中橋公館=真船豊
田宮のイメエジ=川口一郎
風浪=木下順二
林檎園日記=久保栄
落日=鈴木政男
廃墟=三好十郎
堕胎医=菊田一夫
にしん場=中江良夫
夕鶴=木下順二
春情鳩の街=永井荷風
胎内=三好十郎
〔解説〕奥野健男

月報1
三一書房
1971年
初版
定価
3800
普通

(ヤケ)
現代日本戯曲大系
第2巻

1949〜1955
人間製本=鈴木政男
火宅=三島由紀夫
女子寮記=山田時子
崑崙山の人々=飯沢匡
椎茸と雄弁=岸田国士
しんしゃく源氏物語=榊原政常
乞食の歌=津上忠
卒塔婆小町=三島由紀夫
冒した者=三好十郎
死んだ海(第一部)=村山知義
日本の気象=久保栄
制服=安部公房
ひかりごけ=武田泰淳
馬五郎一座顛末記=真山美保
城館=矢城静一
鋏=田中澄江
褌医者=中野実
〔解説〕福田善之

月報2
三一書房
1971年
初版
定価
3800
普通

(ヤケ)
現代日本戯曲大系
第3巻

1955〜1957
島=堀田清美
三人の盗賊=青江舜二郎
英雄たち=秋浜悟史
遠い凱歌=内村直也
楠三吉の青春=大橋喜一
畸形児=小幡欣治
秋=加藤衛
肥前風土記=田中千禾夫
ちぎられた縄=火野葦平
鹿鳴館=三島由紀夫
薯の煮えるまで=風見鶏介
明日を紡ぐ娘たち=広渡常敏
御料車物語=鈴木元一
死んだやうな平和=政宗白鳥
〔解説〕宮本研

月報3
三一書房
1971年
初版
3800 普通

(ヤケ)
現代日本戯曲大系
第4巻

1957〜1960
長い墓標の列=福田善之
署名人=清水邦夫
泥棒論語=花田清輝
木曽節お六=深沢七郎
市場=堀内茂男
娑婆に脱帽=松木ひろし
マリアの首=田中千禾夫
漁港=原源一
友情舞踏会=広田雅之
松川事件=北條秀司
反応工程=宮本研
ほらんばか=秋浜悟史
がめつい奴=菊田一夫
檻=小林勝
第三の証言=椎名麟三
〔解説〕岡村春彦

月報4
三一書房
1971年
初版
3800 普通

(ヤケ)
現代日本戯曲大系
第5巻

1960〜1963
鳥には翼がない=田中澄江
お芝居はおしまい=谷川俊太郎
血は立ったまま眠っている=寺山修司
おまへの敵はおまへだ=石川淳
草むす屍=石崎一正
ブルースをうたえ=菅孝行・福田善之
昭和の子供=西島大
遠くまで行くんだ=福田善之
日本人民共和国=宮本研
スクラップ=井上光晴
惨虐立法=草間暉雄
象=別役実
〔解説〕菅孝行

月報5
三一書房
1971年
初版
3800 普通

(ヤケ)
現代日本戯曲大系
第6巻

1963〜1965
パラジ-神々と豚々=今村昌平
           ・長谷部慶次
新版四谷怪談=廣末保
明治の柩=宮本研
消えた人=大橋喜一
冬の時代=木下順二
わてらの年輪=渋谷天外
自由少年=田中千禾夫
犬神=寺山修司
袴垂れはどこだ=福田善之
冬眠まんざい=秋浜悟史
ジョン・シルバー=唐十郎
奢りの岬=人見嘉久彦
サド侯爵夫人=三島由紀夫
〔解説〕津野海太郎

月報6
三一書房
1971年
初版
3800 普通

(ヤケ)
現代日本戯曲大系
第7巻

1966〜1969
一宿一飯=今野勉
ハロー・ヒーロ=佐藤信
穴(現代の狂言)=ふじたあさや
女房(現代の狂言)=ふじたあさや
面(現代の狂言)=ふじたあさや
友達=安部公房
ゴキブリの作り方=内田栄一
愛奴=栗田勇
あたしのビートルズ=佐藤信
柩のなかの彼=椎名輝雄
マッチ売りの少女=別役実
赤目=斎藤憐
真情あふるる軽薄さ=清水邦夫
美しきものの伝説=宮本研
夜明けに消えた=矢代静一
腰巻お仙-振袖火事の巻=唐十郎
海賊=山元清多
〔解説〕佐伯隆幸

月報7
三一書房
1972年
初版
3800 普通

(ヤケ)
現代日本戯曲大系
第8巻

1969〜1971
少女仮面=唐十郎
狂人なおもて往生をとぐ=清水邦夫
劇的なるものをめぐってU=鈴木忠志
不思議の国のアリス=別役実
おもて切り=秋浜悟史
ハマナス少女戦争=内田栄一
沖津浪闇不知火=宇野信夫
翼を燃やす天使たちの舞踏=佐藤信
      ・山元清多・斎藤憐・加藤直
人力飛行機ソロモン=寺山修司
吸血姫=唐十郎
はんらん狂騒曲=菅孝行
嗚呼鼠小僧次郎吉=佐藤信
黒念仏殺人事件=藤田傳
〔解説〕扇田昭彦

月報8
三一書房
1972年
初版
3800 普通

(ヤケ)


トップページへ戻る