演劇V 「新劇」(白水社)A

「新劇」「しんげき」の状態の表記
 A 若干のヨゴレやヤケ・シミがあるが、新品に近い本   B ヤケ・シミ・ヨゴレが多少ある古本という感じの本   C ヤケ・シミ・ヨゴレ・イタミがあり、古本らしい古本 


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新劇
1981年
3月号
No.335
第二十五回
岸田國士戯曲賞発表
「あの大鴉、さえも」
竹内銃一郎
シンポジウム
わが戯曲の現代的課題
石澤秀二 別役実
清水邦夫 太田省吾

わが劇の現代的課題
扇田昭彦 鈴木忠志
太田省吾

「サボテンと三面鏡
笑劇一幕」
岡田晃吉
定価
780
状態
C
販売
価格
300
新劇
1981年
6月号
No.338
訪中新劇団
帰国レポート
若さで中国をのぞけば…
篠崎光正

「修羅場にて候」
岡部耕大
「夜と夜の夜」
佐藤信
定価
750
状態
C
販売
価格
300
新劇
1981年
10月号
No.342
特集
ハロルド・ピンター
黒井千次 清水邦夫
別役実 荒川哲生 大場健治

ハロルド・ピンター
戯曲作品リスト
「温室」「家族の声」
ハロルド・ピンター作
喜志哲雄訳
700 C 品切れ 新劇
1981年
11月号
No.343
対談
歴史劇、その初源的
ダイナミズム
出口典雄 衛紀生
アジアの中に甦るバッコス
ウィリアム・O・ビーマン
「碧い彗星の一夜」
北村想
700 C 品切れ
新劇
1981年
12月号
No.344
私のサロメ
七つのヴェールの踊り
長嶺ヤス子
「戸惑いの午后の惨事」
竹内銃一郎
700 C 300 新劇
1982年
1月号
No.345
座談会
一九八一年の演劇界
ゆたかさの中の苦しみ
追悼 芥川比呂志
「夜の影-優しい怪談」
渡辺えり子
「ロミオとフリージアの
ある食卓」
如月小春
800 C 400
新劇
1982年
12月号
No.356
座談会
あの杉良太郎の大研究
裸足の太陽
わたしのカルメン
長嶺ヤス子
「恋愛二重奏」
松原敏春
750 B 500 新劇
1983年
1月号
No.357
年末回顧座談会
混乱を極める
演劇ブーム
附・劇評家バトルロイヤル
つかこうへい事務所
解散さよならインタビュー
テレビシナリオ

「つか版・忠臣蔵」
つかこうへい
「廃都よ沈め-
季礼仙リサイタル
詩・山川啓介」
佐藤信
750 B 品切れ
新劇
1983年
2月号
No.358
一九八二年
劇団上演総目録
一九八二年
「新劇」総目次
「わが愛-馬車道の女」
押川昌一
800 B 700 新劇
1983年
3月号
No.359
第二十七回
岸田戯曲賞発表
座談会
失われた観客を求めて
郡司正勝 山口昌男
森尻純夫

「魂祭黙秘壺」
もう一つのかぶき
郡司正勝
850 B 600
新劇
1983年
4月号
No.360
大衆演劇・
人気座長インタビュー
橋本正樹
追悼 星野寿郎
「うしろの正面だあれ」
別役実
750 B 品切れ 新劇
1983年
5月号
No.361
対談
ギィ・フォワシィ
清水邦夫
「かけおち'83」
つかこうへい
「峠の向かうに何があるか」
-弥勒と浄瑠璃姫-
山崎正和

「花咲く頃の憂鬱」
渡辺えり子
850 B 500
新劇
1983年
6月号
No.362
わたしの曼陀羅
長嶺ヤス子
「新・邪宗門」前半
(寺山修司「邪宗門」より)
共同台本
岸田理生 流山児祥
高取英 寺山修司

「質屋」山崎哲
750 B 品切れ 新劇
1983年
7月号
No.363
追悼特集
寺山修司の演劇
鈴木忠志 唐十郎 三浦雅士
流山児祥 扇田昭彦 市川浩
演劇活動年譜

「新・邪宗門」
(寺山修司「邪宗門」より)
共同台本
岸田理生 流山児祥
高取英 寺山修司
750 B 品切れ
新劇
1983年
8月号
No.364
客席からの演劇論
知的ゲームとしての
劇場体験のために
衛季生

「星の時間」
別役実
「アメリカ」
加藤直
750 B 500 新劇
1983年
9月号
No.365
特集
劇現場の視座から
生田萬 大橋宏 川村毅
鴻上尚史 菅間勇 豊川潤
林英樹 山川三太 山崎哲

「黄色い部屋の秘密
ニヤリの月と散り散りの森
渡辺えり子
750 B 品切れ
新劇
1983年
10月号
No.366
生活空間の
可能性について
別役実
「灰とダイヤモンド」
佐藤信
「今は昔、栄養映画館」
竹内銃一郎
800 B 500 新劇
1983年
11月号
No.367
夏ボケ遅報特集
ゴジラの部分貌!
あの新劇がこんなになって
ゴジラの特集

「星腋物語」
北村想
750 B 500
新劇
1983年
12月号
No.368
座談会
宇宙としての曼陀羅
石田尚豊 栗田勇
長嶺ヤス子 池田瑞臣

「住み込みの女」
唐十郎
「かきに赤い花咲く
いつかあの家」
竹内銃一郎
800 B 品切れ 新劇
1984年
1月号
No.369
生活空間の
可能性について
-アトリエの仕事-
別役実
「母の茶色い小瓶」
森尻純夫
「無罪」
レオナルド熊
750 B 500
新劇
1984年
3月号
No.371
第二十八回
岸田戯曲賞発表
別役実における
「わかりません」一派
について
山本篤
「私の青空」
北村想
750 B 品切れ 新劇
1984年
4月号
No.372
客席からの演劇論(補)
物語<間>
-イキによる演技術について-
血こそ生命なればなり
岸田理生
「甚助無用鰯烹鍋」
岡本螢
800 B 品切れ
新劇
1984年
5月号
No.373
四肢滅裂
建石修二
鴻上尚史の

演劇こてんこてんぱんっ
「りんご姫」
小野小町
「悪魔のいるクリスマス」
在間ジロ
750 B 500 新劇
1984年
8月号
No.376
吉例・演劇特集
こなたからの景観
「ゼロの神話
千葉大女医殺人事件
山崎哲
「トロイメライ
子供の情景
如月小春
800 B 500
新劇
1984年
9月号
No.377
太陽劇団の旅立ち
矢吹誠
「眠らぬための子守歌」
佐久間誠
750 B 500 新劇
1984年
11月号
No.379
特別編集記事
演劇特集を特集する
追悼 手塚俊一
「敷布を捲って虹色世界」
森尻純夫
800 B 500
新劇
1984年
12月号
No.380
新古今若衆
眉鍔物語
北村想
「ハイキング」
別役実
「ホタルの栖
育ケ丘団地一家心中事件
山崎哲
800 B 500 新劇
1985年
1月号
No.381
外骨教室11
死とエロスそして死とグロス
赤瀬川原平

劇空間・万華鏡
山口昌男
「恋愛日記」
竹内銃一郎
800 B 品切れ
新劇
1985年
2月号
No.382
新春座談会
複製演劇の時代
一九八四年
劇団上演総目録
一九八四年
「新劇」総目次
「最後から2番目の
ナンシー・トマト」
生田萬
850 C 品切れ 新劇
1985年
3月号
No.383
第29回岸田戯曲賞発表
御霊信仰と判官びいき
諏訪春雄
「星の王子さま」
サン・テグジュペリ原作
による佐藤信
750 C 品切れ
新劇
1985年
5月号
No.385
岸田戯曲賞受賞記念対談
時を狩る
岸田理生 鈴木忠志
総括・
舞踏フェスティバル'85
中村文昭
追悼・小池朝雄
「棲家」太田省吾
「はれほれふらら-愛-」
陰山泰 佐木美奈子
大橋宏 共同制作
750 C 品切れ 新劇
1985年
6月号
No.386
たのしいおでかけ
木野花
日々の暮し方
別役実
「夏宵漫百鬼夜行」
岡本螢
「寿歌西へ」
北村想
800 C 品切れ
新劇
1985年
7月号
No.387
歌舞伎オン・ステージ
発刊記念座談会

江戸は咲いたか
未来はまだかいな
大笹吉雄 岡本螢
杉浦日向子 森尻純夫

「ジャガーの眼」
唐十郎
850 C 品切れ 新劇
1985年
8月号
No.388
パトリス・シェロー来日記念
講演
創造的演出への道
パトリス・シェロー
「リレイヤー」鴻上尚史
「シンデラ」市堂令
850 C 品切れ
新劇
1985年
11月号
No.391
インタビュー
横浜ボートシアター 遠藤啄郎
「よくかきくうきゃく」
別役実
「ばさら」田中千禾夫
800 A 600 新劇
1985年
12月号
No.392
グラフ特集
韓国のつかこうへい
「熱海殺人事件」の
稽古場をたずねて

「御注意あそばせ」
唐十郎
750 A 品切れ
新劇
1985年
臨時
増刊号
No.393
無敵の劇作家五人集
岸田理生「恋」
北村想
「霧の中の少女」
鴻上尚史
「もうひとつの地球に
ある水平線のピアノ」

竹内銃一郎
「贋金つくりの日記」
山崎哲
「水の柩-練馬OL
ラストダンス殺人事件
980 A 品切れ 新劇
1986年
1月号
No.394
1985年度演劇界年末回顧
長谷部浩 秋川比呂美
山本健一 安達英一 衛紀生
シナリオ
「熱海殺人事件」
つかこうへい
850 A 600
新劇
1986年
2月号
No.395
1985年劇団上演総目録
1985年「新劇」総目次
新作読本浦島乙好
駄弁居眠胡散噺」
文=岡本螢 画=杉浦日向子
「小さな王國」生田萬
850 A 600 新劇
1986年
3月号
No.396
第三十回岸田戯曲賞発表
追悼 土方巽
土方巽作品略年譜
インタビュー
北村想 星去りしのち
劇団解散に聞く
「新・爆弾横町の人々」
川村毅
800 A 品切れ
新劇
1986年
4月号
No.397
特集
犯罪・演劇の断面
扇田昭彦 衛紀生 長尾一雄
田之倉稔 別役実 喜志哲雄
梅本洋一
座談会

いま犯罪を考えると
山崎哲 竹内銃一郎
岡部耕大 川村毅

「まことむすびの事件」
山崎哲
850 A 600 新劇
1986年
5月号
No.398
岸田國士戯曲賞三十回記念特集
受賞者対談
物語る言葉
川村毅 島田雅彦
対談
言葉を狩る
井上ひさし 唐十郎
岸田國士戯曲賞
受賞舞台アルバム
岸田國士戯曲賞
受賞者一覧
「愛しのメディア」
鄭義信
800 A 品切れ
新劇
1986年
6月号
No.399
ジュネの死
渡辺守章
パリの「サド侯爵夫人」
早川雅水
「花の寺」金杉忠男
「薔薇十字団・渋谷組」
清水邦夫
800 A 600 新劇
1986年
7月号
No.400
清水邦夫と山崎哲と
渡辺保
新劇の今
一つの田中千禾夫論
大笹吉雄

「ラスト・
フランケンシュタイン」
川村毅
850 A 600
新劇
1986年
10月号
No.403
特集
ピーター・ブルック
演劇の原像を求めて
中村雄二郎 利光哲夫
山口昌男 ジョルジュ・バニュ
笈田勝弘 土取利行 田之倉稔
ピーター・ブルック略年譜

"速報"'86冬期公演
スケジュール
「酔・待・草」竹内銃一郎
800 A 600 新劇
1986年
11月号
No.404
劇場の仕掛人
関西ムーブメント
4秒の革命は私たちを
廃墟へ連れていく
長谷部浩
「かくも長き快楽」
生田萬
850 A 600
新劇
1986年
12月号
No.405
座談会
演劇ニッポン
日本の演劇・文化を語る
ロジャー・パルバース
コリーヌ・ブレ 松岡和子(司会)
インタビュー

セールスマンの思い出
アーサー・ミラー/
クライブ・ハーシュホン

「さらだ殺人事件」
別役実
800 A 600 新劇
1987年
1月号
No.406
"速報"'87上半期公演
スケジュール
「夢夢しい女たち」
矢代静一
800 A 600
新劇
1987年
2月号
No.407
座談会
事件としての演劇
朝田富次 安達英一
松葉一清 水落潔

1986年「新劇」総目次
1986年上演総目録
「唇に聴いてみる」
内藤裕敬
800 A 700 新劇
1987年
3月号
No.408
第31回
岸田國士戯曲賞発表
カオスからの報告
田之倉稔
ブールヴァール
とメロドラム
利光哲夫
ひとり芝居

「金色夜叉」宮本研
「三途川四号電話ボクス」
田中千禾夫
800 A 600
新劇
1987年
5月号
No.410
特集
タンゴ ア・ラ・カルタ
三浦雅士 加年松城至
清水邦夫 あがた森魚
吉行和子 川村毅

「オールドリフレイン
花粉ノ夜ニ眠ル戀
渡辺えり子
800 A 600 新劇
1987年
6月号
No.411
批評特集
P・ブルックの
「カルメンの悲劇」
渡辺守章 松岡和子 扇田昭彦
高橋康也 北村想 如月小春
木野花 山崎哲 浅田彰

「ジョバンニの父への旅」
「銀河鉄道の夜」より
別役実
850 A 600
新劇
1987年
7月号
No.412
劇団・俳優・観客
についての覚書
倉林誠一郎
対談

シェイクスピア劇の魅力
小田島雄志 エイドリアン・ノーヴル
「砂漠のように、やさしく」
如月小春
「虹のバクテリア」
宇野イサム
800 A 品切れ 新劇
1987年
8月号
No.413
特集 家族 関係性の現在
宮迫千鶴 別役実 岸田理生
芹沢俊介 竹内銃一郎 扇田昭彦
対談
家族の幻像
吉本隆明 山崎哲
<駅>三部作誌上公開@

現代の演劇的方法
<駅>の背景 太田省吾
「なぜか青春時代」
清水邦夫
850 A 品切れ
新劇
1987年
9月号
No.414
特集 恐怖 あるいは闇の力
池内紀 衛紀生 川本三郎
岡部耕大 飯島早苗

「ひとり息子」戸坂康二
「ウォルター・ミティ
にさよなら」高橋いさを
800 A 700 新劇
1987年
10月号
No.415
<駅>三部作誌上公開A
<駅>の背景-補 太田省吾
「水の駅」-記録としての台本
追悼 澁澤龍彦

澁澤さんの批評
唐十郎
「ゴジラ」大橋泰彦
800 A 700
新劇
1987年
11月号
No.416
〔鈴木忠志のシリーズ対談〕
表現の現在形<その@>

演劇のもつイメージ
鈴木忠志 別役実
<駅>三部作誌上公開B

「地の駅」-記録としての台本
太田省吾

愛の契りこそ
土方巽追悼公演「病める舞姫」
長谷川六

「諸国を遍歴する
二人の騎士の物語」
ドン・キホーテより
別役実
800 A 品切れ 新劇
1988年
1月号
No.418
<駅>三部作誌上公開
「風の駅」記録としての台本
太田省吾

「眠りの王たち」生田萬
800 A 品切れ
新劇
1988年
4月号
No.421
特別インタビュー
アーノルド・ウェスカー氏
に聞く 演劇の可能性
高瀬久男
1988年来日公演
スケジュール
「はるまげどん」
大橋泰彦
800 A 700 新劇
1988年
12月号
No.429
特集
小劇場演劇の旗手たち
その集団と方法について
自転車キンクリート
 飯島早苗
劇団離風霊船 大橋泰彦
花組芝居 加納幸和
劇団ショーマ 高橋いさを
南河内万歳一座 内藤裕敬
ちかまつ芝居 松本修
ミヤギサトシショー 宮城聰
善人会議 横内謙介
遊・機械 全自動シアター
吉澤耕一
「蒲団と達磨」岩松了
850 A 700
新劇
1989年
12月号
No.442
特集 鏡の中のタカラヅカ
座談会 ビバ! タカラヅカ
鳳蘭 小田島雄志 柴田侑宏
矢代静一

宝塚歌劇団75年略年譜
「踊る砂の伝説
乙女の胸には赤道色の果実
渡辺えり子
930 A 品切れ 新劇
1990年
1月号
No.443
インタビュー
カントールは語る
鴻英良
レポート

宝塚ニューヨーク公演
"成功"の真実
薮下哲司
1989年「新劇」総目次
「エリゼのために」
北村想
830 A 700
新劇
1990年
3月号
No.445
第三十四回
岸田國士戯曲賞発表
追悼 サミュエル・ベケット
終りなき勝負の終り
ベケットの死
高橋康也

ベケットの「向う岸」
別役実
「BROKEN(暴君)
ハムレット(羽無劣人)」
上杉祥三
830 A 700


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